どうしても硬水がいいなら

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日本の水のほとんどが硬度20~60というだけあって、口は軟水に慣れています。ミネラル分が低いのでクセがなく、普通に飲むにも料理に使うにもとくに問題はありません。硬水はその逆と考えていいでしょう。となると、飲みにくいし洗濯にも使いにくいというしで、いいところがあまりないのでは?と思ってしまいますね。ですが硬水には、軟水にはない豊富なミネラル分がありますし、スポーツやダイエット中のミネラル補給や便秘解消にとても効果的です。
とはいえ、軟水に慣れた日本人が日本でウォーターサーバーを使うというなら、メーカーだって軟水を多く取り扱うでしょう。実際、ウォーターサーバーで硬水を扱っているところは多くありません。

ウォーターサーバーを使いたい。そして硬水が飲みたい!という場合には、サーバー自体を購入してしまうのがいいかもしれません。中身の水も一緒に取り扱っている定番メーカーのもの以外を探すことになるでしょう。探す時には「ウォーターディスペンサー」で検索しましょう。こういったものを使えば中身を自分の好きなものに出来ますね。ただし、メンテナンスに関しては違いがあると思いますので、その辺りは事前に確認しておいた方がいいでしょう!

軟水と硬水の違い

あまり知られていないと思いますが、水には軟水と硬水があるのをご存知でしょうか。

日本では生活用水が軟水のため、基本は軟水の口当たりが良く好まれ、ヨーロッパでは硬水が好まれています。この軟水と硬水の違いですが、カルシウムとマグネシウムの量によって分類されます。

この軟水と硬水の違いはどうしてできるのでしょうか。日本の水が軟水になるのにはその地形にあります。雨の多い日本では地下水の滞留時間が短く、川の水は土地が狭く斜面が急な川を短時間で流れて行く為、ミネラル成分をあまり含まない軟水になるのです。その反対にヨーロッパなどでは広い大地をゆっくりながれることによりミネラルをおおく含み、雨水は石灰質を多く含む地層を長い時間をかけて通り抜けることによって、多くのミネラルが含まれ硬水になるのです。

では軟水と硬水のメリットとデメリットですが、軟水は素材の香りやうまみを引き出しやすいので、料理などに使うとよく、生活用水としては刺激が少ないため肌が敏感な人にも向いていて、洗濯などの泡立ちも良いのが特長です。

硬水はミネラルが豊富な為、スポーツ後の水分補給に適していますが、胃腸に負担をかけやすいので、あまり飲みすぎるとお腹を壊す人もいます。また洗濯などの泡立ちは悪いといいます。

このように水には大きな違いがあるため、いろいろなミネラルウォーターを飲んで試してみるのもいいかもしれません。飲み比べや料理での水の使い分けによって、また新たな味の発見があるかもしれません。

ウォーターサーバーと硬水:業者の特徴②

ウォーターサーバーを取り扱っている業者はたくさんありますので、皆さんがウォーターサーバーをレンタルしようと思ったときに少しでもお役に立てればと思い、まだまだウォーターサーバーのレンタル業者をご紹介していきますね。

次は、アルピナウォーターです。ここは抜群のコストパフォーマンスで大人気ですね。しかし、配送が全国対応ではありませんので、地方にお住まいの方は一度確認が必要ですね。こちらのお水は硬水ではなく、北アルプスの天然水で、純度が99.9%で硬度は1.05の超軟水です。なので、新生児にも安心して使えますね。サーバー費用は月額かかるようですが、それでもお水がすごく安いのでコストパフォーマンスは良いようですね。

硬水でいえば、Mizの樹ですね。こちらのお水は阿蘇のバナジウム天然水で中硬水にあたります。そして、ここのウォーターサーバーは少しかわっていて、水のボトルを上にセットする必要がないようです。サーバー内蔵式なんだそうですよ。画期的ですね。これで、女性やお年寄りが重い水を持ち上げなくてすみますね。こういうの嬉しいですよね。そして、こちらはサーバーにかかる電気代がとてもお安いらしいですよ。

TOKAIでも中硬水を扱っていますね。こちらもお水が選べて朝霧のしずくというバナジウムたっぷりの中硬水や硬度1.05のピュア純水など選べますよ。ウォーターサーバーはスタンダードとエコが選べるようで、エコサーバーだと使わない時間の電気代がかなり節約できるようです。これも良い機能ですね。

ウォーターサーバーと硬水:業者の特徴

ウォーターサーバーと硬水についていろいろとお伝えしてきましたが、今度はウォーターサーバーの業者ごとのポイントをお伝えしようかと思います。

まずはオーケンウォーターという業者です。こちらはウォーターサーバーのお水を3種類から選べます。話題のバナジウムが含まれているバナジウム天然水も選ぶことができます。こちらは硬水じゃありません。しかし中硬水のものを選ぶことも可能ですよ。ウォーターサーバー自体のレンタル料は永久無料ですし、サーバーが故障した場合のメンテナンス料も無料です。サーバーは卓上タイプもありますよ。

クリクラという業者はCMもやってますので、ご存知の方も多いかもしれません。あのCM、個人的には微妙だなぁと思ってますが・・・そんなクリクラですが、浄水システムはROシステムで安全性はバッチリです!なので、硬水ではありません。ウォーターサーバー自体のレンタル料は無料ですが、サーバーが故障した場合はお金がかかってしまうそうです。

コスモウォーターという業者はご存知でしょうか?こちらもお水が3種類から選べるようになっています。美味しいお水でもずっと飲んでいれば、飲み飽きてしまいますから、こういうのは嬉しいですよね。そして、コスモウォーターが選べるのはお水だけではありません。ウォーターサーバー自体も5色から選ぶことができるのです。もちろん卓上タイプのサーバーも選べます。また、選べるお水は天然バナジウム含有のものや有機ゲルマニウム含有のもの中硬水などもあります。ウォーターサーバー自体のレンタル料は無料で、故障した場合も無料でサーバーのメンテナンスがしてもらえますよ。

ウォーターサーバーと硬水:硬水などの成分

水を宅配してもらうのにウォーターサーバーの選ぶポイントとしていろいろとお伝えさせていただきましたが、それでもウォーターサーバーは硬水にこだわる!という方もいらっしゃるでしょう。しかし健康やダイエットのために硬水を選ぶならちょっと待ってください。硬水だけにこだわらなくても、他にも良いお水があります。今、人気があるのはバナジウムを含んでいるお水です。バナジウムは糖尿病患者などに使われるインスリンと同じ働きをするということが言われています。つまり、血糖値を下げてくれるのです。それだけではありません。バナジウムは、中性脂肪の吸収も抑えてくれ、動脈硬化などの予防もしてくれるといわれています。そして、体内から老廃物を出してくれるデトックス効果も期待できるそうなんですよ。ダイエットには食事前に一杯飲んで胃の吸収を抑えると良いと言われているそうです。なので、少々お値段はしますが、健康やダイエットのためのお水でしたら、硬水だけに限らずバナジウムもオススメです。ちなみにバナジウムは富士山付近の川のお水に良質なものがたくさん含まれているそうです。バナジウムは採水する場所や時期により含有量が左右されるようなんですよ。

そうそう、ウォーターサーバーの賞味期限ですが、ウォーターサーバーのボトルが未開封であれば半年程もつそうですよ。また、使いかけであれば2週間以内に飲みきるのが良いみたいですね。ちなみにペットボトルのお水は口をつけて飲み場合、雑菌が入りますので、「できるだけお早めに」ですね。

ウォーターサーバーと硬水:硬水以外の種類

ウォーターサーバーって賞味期限があるのでしょうか?お水なんで結構もちそうな感じがしますが、どうなんでしょ?ウォーターサーバーをレンタルしたら、大体最初に毎月必要なお水の量を決めて、定期的に自動で配達してくれるところが多いようですね。そして、足りなくなれば電話などで追加してもらえるという感じですね。ウォーターサーバーをレンタルする業者によってはこの追加のお水は送料がかかったり、毎月何本以上お水をとらなければいけないなどのノルマのようなものがあったりするところもあるので、しっかり調べてから決めましょう。

ウォーターサーバーのお水の選び方ですが、硬水以外にもポイントがあります。それは100%天然水です。じゃあ天然水って100%じゃないの?とおもうかもしれませんが、天然水と書かれていても天然水が少し配合されているだけという場合もあるそうなんです。100%天然水と書いてあれば100%天然水なので、こういったものを選ぶのが良いでしょう。大体のウォーターサーバーの天然水は100%みたいですがね。その他には、ウォーターサーバーの水を新生児などにも使用したいのであれば、ピュアウォーターをオススメします。ピュアウォーターは丁寧にろ過された純水だそうです。ただしミネラル成分もほとんど入っていないものが多いようですが、赤ちゃんなどにも抵抗なく使えるお水とされております。他にはRO水というのもありますね。これは特別な浄化システムを使って、普通では取り除けないようなO-157やヒ素やダイオキシンといった有害なものを全て取り除いていて、安心して飲めるお水のことのようです。

ウォーターサーバーと硬水:硬水以外のポイント②

ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントはまだまだあります。ウォーターサーバーをレンタルするかどうか迷う理由の一つとして挙げられるのが、ウォーターサーバーの置き場所だと思います。最近のウォーターサーバーはかなりスリム化していると思いますし、床置きタイプだけでなく卓上タイプという一回り小さいサイズのウォーターサーバーを取り扱っている業者もありますが、やはりそこのウォーターサーバーが置けるかどうかというのは確認しておくべきことだと思います。また、ウォーターサーバーにはコンセントが必要ですので、コンセントまでの距離も考えてお部屋にスペースを取りましょう。そして、置き場所と関係してきますが、ウォーターサーバーのボトルは回収のところもあれば使い捨てのところもあります。使い捨てであれば、飲み終わったボトルはそのまま捨てることができますが、回収の場合は取りにきてもらうまで、空ボトルを置いておかなければなりません。また、お部屋にスペースが必要になりますね。しかし回収のところはエコですし、コストの削減にもつながりますので、お水の値段が安く設定されている場合もあります。一方、使い捨ての方はより衛生的ですし、余計な空気が入らないようになっているところが多いようなので、メンテナンスがいらないなんてところもあるようですね。その他のポイントとしましては、アフターサービスにどういったものが含まれているかなどですね。故障した際のメンテナンス料が無料であったり、お取り換えが無料であったりといろいろありますので、一度チェックしてみてくださいね。

ウォーターサーバーと硬水:硬水以外のポイント

ウォーターサーバーがなぜ人気なのかわかっていただけたかと思います。そこで、ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントにうつっていきましょう。まずは、ウォーターサーバーを選ぶ時には、やはり飲む人が美味しいと感じるお水を選ぶのが一番良いと思います。せっかく毎日たくさんお水を取ろうと思ってウォーターサーバーをレンタルしても不味いと思うお水であれば、必要最低限以外は飲まなくなると思います。それではせっかくのウォーターサーバーがもったいないです。ウォーターサーバーのメリットでもある、すぐに冷たいお水、熱いお湯というのを利用していきましょう。そのためにも美味しいと思うお水を選びたいですね。そして、コストです。もちろんなるべく抑えたいですよね。ではウォーターサーバーをレンタルすると、いったい何にお金がかかるのでしょうか?もちろんお水代ですよね。そして、電気代。これは大体どこのウォーターサーバーをレンタルしても同じように月1000円程度かかるんだそうです。その他は、ウォーターサーバー業者によって違っていますが、メンテナンス料やウォーターサーバー自体のレンタル料などです。ウォーターサーバー自体のレンタル料は無料のところが多いようですが、有料のところはその分お水代が安かったりしますので、ご家庭で毎月消費するお水の量によってお得なウォーターサーバー業者はかわってくると思います。トータルで考えて、低コストになるところを選びましょう。

ウォーターサーバーと硬水:ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーをレンタルする際にどこのウォーターサーバーにするか迷うと思います。というのも今かなり人気が出ているウォーターサーバーですから、扱っている業者もたくさんあります。なのでウォーターサーバー業者を選ぶ際のポイントをお伝えしていこうと思います。その前に、どうしてウォーターサーバーがこんなに流行っているのかということについて少しふれておきましょう。ウォーターサーバーは元々は業務用でした。病院や会社、人の集まるところによくありますよね。たくさんの人が集まるところでも、衛生的に美味しいお水が飲めるというのが利点です。また、ウォーターサーバーは冷やすだけでなく、温めることもしていますので、簡単にコーヒーや紅茶も入れれるのです。会社での来客用にも便利ですし、カップラーメンなどのインスタント食品にも使えるので、ポットをおいておく必要がなくなります。それに、災害時は緊急用のお水として活躍してくれますし・・・このウォーターサーバーが一般家庭でも使われるようになったのは、水道水の健康被害などにより、皆さんの健康への意識が高まってきたためでしょう。健康を意識して、ミネラルウォーターを購入する方が増えましたが、ミネラルウォーターを毎回購入するのは大変です。なんせ重いですからね。ミネラルウォーターを運ぶのは重労働ですよね。そこで、ウォーターサーバーです。ウォーターサーバーをレンタルすれば、お水はお家に宅配されてきます。なので、もう重い思いはしないですむのです。女性の方は特に大助かりですよね。それに最近は、選べるお水の種類も増え、お値段も安くなってきました。これもウォーターバーサーを使うご家庭が増えた理由でしょうね。

ウォーターサーバーと硬水:硬水の味②

日本のお水が基本的に軟水で、私たちがそれになれてしまっているからと言って日本で育った人、全てが硬水嫌いになるわけではありません。中にはまったく抵抗なく飲める人や、美味しいと感じる人もいるでしょう。

よくコンビニなどでも見かけるエビアンやヴィッテルも硬度300を超える硬水です。これらは日本でもかなり売れていることから日本人全てに硬水が合わないというわけではないということがわかりますよね。ちなみに私はこの両方とも苦手です。コントレックスと比べたら飲みやすいですが、それは冷やしている場合であって、常温の硬水はちょっといただけませんね。私は断然ボルヴィックが好きです。硬度60の軟水ですからとっても飲みやすいですよ。

最近、流行っているウォーターサーバーですが、健康のためにと始められる方も多いようです。そういった方は特に、お水の成分などでウォーターサーバを決めがちですよね。ミネラル成分が多いからと試飲しないで硬水に決めてしまうと、後悔することもあるかもしれません。せっかく体に良い水を毎日取ろうと思ったのに、不味くてすすまない・・・なんてことにはなりたくないですよね。全てのウォーターサーバーのレンタル業者が試飲できるわけではないと思いますので、硬水が苦手かどうか自分でもわからないという方は、コンビニのミネラルウォーターなどで一度硬水を試してみるというのをオススメします。ウォーターサーバーをレンタルする際には自分の気に入ったお水を選びましょう。

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